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オーナー日記:33
東京
2009年11月06日






11月1日~3日まで東京に行って来ました。
今回は仕事抜きの息抜きです。こういう上京は初めてなのでまるで遠足のように
ワクワク、楽しみにしていました。
11月1日
朝、新幹線で品川へ、乗り換えて千駄ヶ谷に向かいました。
目指す先は、国立能楽堂、お能デビューです。
東京の友人の勧めで友枝昭世さんの舞台をずっと熱望、念願が叶いました。
演目は3本
能<江口> 狂言<茶壷> 能<黒塚>
能楽堂に足を踏み入れた途端、その厳かな舞台に目を奪われました。能舞台は檜で作られているせいか、そのかすかな香りに安らぎも感じます。舞台と観客の間には、幕も緞帳もありません。簡略化された空間は返って、観る者に想像をかきたて、ドキドキさせてくれますね。
五色の幕がすっと上がり、橋掛かり(ここから入退場し、また演じもします)から友枝昭世氏演じる遊女江口が現れた時は、鳥肌が立つ想いでした。
能面の下から、響く謡、そして舞。鼓の凛とした音。笛の音色。
「何も分からなくていいのよ、どっぷりとその世界に身をおいて浸かっていれば・」という友人の助言の通り何の知識も無い私は、ただただ幽玄の世界に身を置くだけでした。

「本当にものを見るとは、こちらから積極的にこうしたものに会うことである。テレビの前に寝そべっていては駄目、こちらから出かけて行ってつかみとらねばならない」
                                            (白州正子の言葉より)
 

  1時に始まり、5時近くに終演、外に出ればもう暗くなっており、友人が予約してくれた
神楽坂のフランス料理店<ルクドゥノム・ブション・リヨネ>に向かいました。
フランスのリヨン出身のシェフのおいしい料理をたっぷり味わいました。
気さくなビストロという感じですが、どれも本格的!
http://www.lyondelyon.com/concept.php
 

翌日2日は、千葉で働く息子と銀座で、ランチデートをしました。
お決まりの銀座三越のライオン前で待ち合わせ。
三越1Fの帽子売り場の綺麗なお姉さまに、息子とゆっくりイタリアンでも行きたいのですが・とたずねたところ、教えてもらったお店へ・・・・・・・・・
銀座コアビルの7F ENOTECA PINCHIORRI
http://www.ep-tokyo.com/index.html
息子がおごってくれるとのことなので、少しためらいつつも中へ!
(でもカジュアルな母と息子にちょっと違和感が・・・)
広い広~いワンフロアー(350坪)に贅を尽くした装飾、さすが銀座、恐れ入りました。
お陰でゆっくり、久しぶりに楽しく息子と話し幸せなランチタイムでした。
お味はもちろんイタリアを代表するリストランテですから本物、美味しく贅沢なひとときでした。



3日は文化の日、東京は気温が下がったものの絶好の行楽日和。
天候に恵まれ、町田市の<武相荘>へと向かいました。
いわずと知れた白州次郎・正子が過ごした住まいです。
武蔵と相模の境にあるこの地に因み、また無愛想とかけて次郎が付けたことは、もう有名ですね。小田急小田原線鶴川駅からバスで2つ目、徒歩15分ほどの距離です。
途中、ファストフードのお店などが軒をつらねており想像していた立地とずいぶん異なりました。えっ??こんな場所に?という感じでした。
でも二人がこの地へ来たのは昭和18年ですから、まわりは全部田畑、交通の便も悪く野中の一軒屋であったことは間違いありません。
見事な茅葺屋根の上に、表には<寿>裏に<水>の文字。
中へ入ると当時を偲ばせる愛品の数々が所狭しと展示されていました。

中でも奥の書斎は、まるでそこに今、正子が座ってペンを片手に 紫煙をくゆらせている
姿が見えるようでした。窓から見える外の景色が、季節を体に染み込ませているようで、この環境の中で執筆していたのだという感慨深いものがありました。
http://www.buaiso.com/index.html

老人になって、人生の最後に咲いた花こそ「まことの花」
白州正子「老い木の花」より抜粋

時代を駆け抜けた男と評される 白州次郎
<美>を探究し続けた     白州正子

二人は、まさかこんな風に自分達が過ごした家が公開されていようとは、あちらの世界で
笑っているね!と友人と話しながら武相荘を後にしました。

鶴川から町田へ出て、新横浜から帰神。
たっぷりと充電を済ませたのですから、ムチ打って仕事に励みます。

 

京都
2009年09月25日
久しぶりに京都へ行って来ました。
JR嵯峨嵐山から大覚寺へ徒歩で20分ほどの距離です。
連休なのに、ひっそりと人も少なくて‘雅’の中にすっぽり包まれました。
嵯峨天皇の離宮を寺に改めた、まさに宮廷のような雰囲気です。
東に位置する大沢の池では、10月2~4日観月の夕べが催されます。池に舟を浮かべ、観月を楽しむ行事です。       大覚寺HP http://www.daikakuji.or.jp/
奥嵯峨の景色を楽しみながら、化野念仏寺へ 大覚寺からは徒歩20分ほど。
曼荼羅山の鳥居形(送り火)を間近に見ながら、真っ赤な彼岸花がまだ咲いている
道を歩くには最高の天候でした。
念仏寺境内にまつる8千体を数える石仏、石塔はあだし野一帯に葬られた人々の
お墓です。
西行法師「誰とても 留まるべきかは あだし野の 草の葉毎に すがる白露」

ここへ来ると、名も残さず亡くなった市井の人々が生きていたという事実が胸を熱くします。命は、はかないからこそ、こうして生きている今を大切にしなくては・・と思います。
次は祇王寺へと向かいます。
その前に念仏寺近くの庄司フォトミュージアムのカフェでほっこり!
贅沢な空間でした。


歩いて約10分、悲恋の尼寺へと向かいます。
平清盛の寵愛を受けていた白拍子の名手、祇王。
仏御前に心を移され、館を離れこの地で仏門に入りました。
「仏も昔は凡夫なり われらも遂には仏なり いずれも仏性具せる身を 隔つるのみこそ
悲しかれ」と歌い舞い去っていった祇王、まだ21歳の若さです。庭にひっそりと白い彼岸花が咲いてるのは・・まさに祇王、妹の祇女19歳、母の刀自45歳、また17歳で無常を感じ剃髪しこの地にやってきた仏御前の姿のようでした。
こんな人里離れた寂しい場所で、往生の本懐を遂げるまで毎日何を思い暮らしていたのでしょうか?
祇王寺から常寂光寺へ、
日蓮宗のお寺です。茅葺の仁王門でお出迎えの仁王像は運慶作と伝えられています。
石段の急な参道を登ると小倉山から嵯峨野が見渡せます。絶景!
高さ12mの多宝塔は上から眺めると美しいです。THE京都です!
かなり歩きつかれてきました。

竹林を通り抜け、野宮神社の前を通り、嵯峨嵐山駅へ。夜は何十年ぶりにライブハウス「拾得」へ行って来ました。






まさにタイムスリップした感じです。蔵を改造したこの店は当時では珍しく、またここから多くの有名なアーティストを輩出しています。
玄米定食も健在でした。なつかしい~!
この日はLUCKY LIPSと東京ローカルホンク
東京ローカルホンクは初めて聴いたのですが、なかなかいいメッセージを発信しているバンドでした。
たっぷりと楽しんで充電した京都でした。

奈良へ
2009年08月21日




奈良へ行って来ました。

14日の夕方に奈良に到着。日航奈良ホテルの○○代特典プランで、9500円で朝食バイキングと1日バスフリーパスチケットが付いてお得!


燈花会に向かう。三条通りを歩き、まず興福寺へ。
大好きな阿修羅像は、現在各地を回っておられる為ご不在でした。


本堂には薬師如来さま、左右に日光・月光菩薩さま。

五重塔はやはり美しいです。長い年月こうしてこの地に建っていることに圧倒されます。


猿沢の池、浮見堂、灯りが池の上に浮かび幻想的です。ただ人出が多く歩く距離もかなりありました。

春日大社の万燈篭まで回るとざっと2時間以上は歩きました。お陰でぐっすり眠れました。


15日、バイキングで腹ごしらえをして、バスにて法華寺へ。

本尊は十一面観音立像。秘仏なのでお会いできません。
こじんまりとしていて「清浄な尼寺」にふさわしい静かな佇まいです。
ここで頂ける「犬の御守」は大・中・小の三種類があって、尼僧さんが一体一体丹精込めて作られたもので、出来上がると三宝の上に並べ本尊の前で七日間丁重なお祈りを捧げた後分けて頂けるという有難い御守りです。
昨年、娘の安産を願い頂きました。お礼参りのため、佐保の三観音めぐりが今回の旅の目的です。
続いて近くの海龍王寺へ。こちらはお盆休みであいにくお参りできませんでした。
次は不退寺へ。
この不退寺は、あの六歌仙のひとり「在原業平」が建立したと伝えられているお寺で、非常に結びつきが強いそうです。
秘仏「聖観音菩薩立像(重文)」は、個性的な観音さまです。平安初期の「在原業平作」と伝えられているもので、像高2m弱の一木造り。極彩色の装飾が剥がれ落ちてきて、白い彩色と木肌が入り混じって見えます。ふくよかな感じの像ですが、特徴は、頭の両脇の大きな「リボン」のような飾りです。ご住職の説明によると「日本の仏像はそのまま保存、色彩が剥がれてもそのままの形を残します」と。
ランチはギャラリーカフェ岡村

住宅街にあるお家でゆったりおいしいランチを頂きました。
一旦近鉄奈良へバスで戻り、循環バスに乗り換え「新薬師寺」へ
新薬師寺という名前は「新しい薬師寺」ではなく、「霊験新たかな薬師如来さまを祀ったお寺」という意味で、西ノ京の薬師寺とは全く無関係なのです。
ご本尊の「薬師如来像」の周りを、「十二神将立像」がグルリと円形に取り囲む姿は圧巻!まさに「薬師如来さまを守る!」という十二神将の本来の仕事を全うするかのようです。その姿に圧倒され心臓がドキドキするほどです。ホントにカッコイイ、クールです!十二神将は「干支の守護神」という役割も果たしていますので、自分の干支の守護神と対面するのも格別です。
自分の干支で守護神を知りたい方はこちらのアドレスへ
新薬師寺 公式ホームページ
帰り道オシャレなおうちカフェでお茶を。

バスで国立博物館へ
特別展聖地寧波―日本仏教1300年の源流~すべてはここからやって来た~」
平成21年7月18日(土)~平成21年8月30日(日)
興味のある方はこちらのアドレスへ
特別展 聖地寧波 日本仏教1300年の源流
東大寺万燈供養会へ

夜、灯りの中で出会う大仏様は昼のお顔と違って見えます。
やはり大きくて圧倒されます。
バスで知り合ったカナダ人の方と一緒に東大寺をまわりました。
尼崎に住み英会話の先生をしながら、日本の生活を満喫しているそうです。
この日もかなり歩いたため、グッタリ~!
前回は貸し自転車を借りて廻りましたが、さすがにこの暑さではバスがベターです。

 

夏休み
2009年08月10日

芦屋大丸も盛況の内に、無事会期を終えました。
ご来店下さった皆様、本当に有難うございました。
沙羅は13日から19日まで夏季休業とさせて頂きます。

休みは、娘宅を訪問したり、奈良へ行く予定です。
この時期奈良は、<燈花会>で賑わっています。

燈花会とは・・・
1999年にスタートした、奈良の夏のイベント『なら燈花会』。奈良公園・猿沢池・興福寺・東大寺・春日大社などが、ほのかなロウソクの灯りに照らされ、とても幻想的な雰囲気に包まれます。
今回は橿原神宮や飛鳥寺にも足をのばしてみようと思っています。
楽しみです~♪
またこのブログで報告致しますね。

最近の読書から
「ちいさなあなたへ」・・・娘に女の子が生まれ、絵本屋さんをしている友人がプレゼントしてくれました。1冊の本に‘命のつながり’がつまっています。ぐっときます。
母親であれ、こどもであれ、愛されて大切に育む命の尊さをそれぞれに感じることが出来る本です。
「子どもたちの遺言」谷川俊太郎:詩 田淵章三:写真・・・
これも友人から頂いた本です。
0歳から20歳までの子どもの姿を、一瞬の風景のなかで捉えた写真と、
谷川さんの詩が、成長していく子どもたちの生の姿を見せてくれます。

友人の絵本屋さん <ティール・グリーン in シード ヴィレッジ>
http://tealgreen.exblog.jp
東京大田区にあるとてもステキな絵本屋さんです。

今、各党がマニフェストで盛んに子育て支援を打ち出していますね。
お金の補助や、支援金など。もちろん経済的なことも必要なのでしょうが、もっと
精神的に子育てを安心して出来る国になって欲しいですね。
 

ライブへ
2009年07月22日
先日、同級生のライブに行ってきました。
レッド・ツェッペリンのカバー曲の演奏です。
50代で、ハードロックを演奏する姿にかなり元気をもらえました。
また、渋みも加わりなかなかのものです♪

生涯を通して自分の好きなこと・好きなものを見つけるのはとても難しいです。
また例え出会えても、それを持続するには環境、周りの協力なしでは有り得ません。

だからそれを見つけ、また続けている同級生にエールを送りたいです。
自分を振り返ると、それは何だろう?と自問自答!

本を読むこと、美術館に行くこと、ここちいい音楽を聴くこと、などなど
考えてみると平凡ですが、知的好奇心を刺激されるものに出会いたいですね。

学生の頃は、毎日学校へ行き、毎日新しいことを学び吸収していたのに大人になると
そういう機会が減っていきます。
なので少しでも興味が沸いたものには近づいていきたいです。

とはいえ、来週から芦屋大丸に出展です。目の前の事をまず乗り越えなくては。
冷房のせいか、胃腸が弱っています。(おなかにホカロンをはっております。)
体温を1度上げると体に良いそうです。体は冷やさないのが肝心!特に女性は。
サイモンとガーファンクル
2009年07月14日
昨晩、京セラドームのサイモンとガーファンクルに行ってきました♪
16年ぶりの来日、二人とも67才という年齢になっています!
登場と共に‘Old Friends’♪・・・鳥肌が立ちました!
そしてスクリーンに映画「卒業」が映しだされ、‘ミセスロビンソン’
I Am A ROCK , America, (恋人同士が本当のアメリカを探し求めて旅を続けるとう
ポールの歌詞がベトナム戦争に傷ついた若者達の空気を反映し、シングルカットされた
ヒット曲、大好きな曲です。) スカボローフェア、コンドルは飛んでいく、明日に架ける橋
などなど22曲を唄い、アンコールへと・・・・
そしてようやくアンコールで、‘The Sound Of Silence’‘The Boxer’最後には観客は総立ちで‘Cecillia’を熱唱。
二人もモチロンながら、バックの演奏、特にギターとピアノのおじ様(おじい様??では失礼かと・)たちのテクニックのすごいこと!感動でした。

今、店ではセール開催しています。是非ご来店下さいませ!
29日からは芦屋大丸に出店します。

今日は夏真っ盛り、気温もグングン上昇しています。
こんな日は冷房の利いた部屋でノンビリしたいですね。
皆様もどうぞご自愛下さいませ!
沙羅の花
2009年06月22日

個人的理由で、忙殺の毎日。
長い間更新できませんでした。
今月の初め、我が家に小さな家族が増えました。
娘が女の子のママになり、小さなゲストを迎えています。
命の誕生に立会い、改めて母の偉大さ、女性の強さを目の当たりにし感動しました。
6月生まれなので、手首の周りを測って小さな真珠のブレスレットを作りました。
産院で、母子の目印にママとベビーにおそろいのブレスレットを付けてくれたのが、
ヒントとなりました。
作ってみるとホントに小さくて可愛いブレスレットが出来ました。
大きくなった時、こんなに小さかったんだあ~と懐かしむと思います。

さて6月は真珠の月でもあり、また店名の<沙羅>の花の季節です。
そこで沙羅のいわれについて抜粋します。

平家物語の冒頭に出てくる「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」で知られる 沙羅の木は夏ツバキの別名で、花の見ごろは6月中旬から下旬です。
朝咲いて夕方には散ってしまう所から、世の無常を象徴していると言われます。     沙羅双樹は、お釈迦さまが入滅された時、いっせいに花開き、その死を悲しんだと言われ、仏教とゆかりの深い銘木です。
ある書物には、「沙羅の花は一日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲き尽くしている」と記されています。          

沙羅の花は、天気の良い日より、この梅雨の時期、雨のしずくを受けた方が風情あります。近くでは有馬の念仏寺、また京都の妙心寺、東林院が有名です。

神戸
2009年05月29日
神戸市の矢田立郎市長は二十八日、記者会見を開き、新型インフルエンザ感染に
ついて「ひとまず収まった」と事実上の安心宣言を行ないました。

電車の中も、昨日あたりからマスク姿の人もぐっと減りました。
早く、神戸の町に活気が戻ってきて欲しいですね!!
神戸まつりは7月19日に開かれる予定だそうです。良かったです♪

今回、感じたことは風評被害と誹謗中傷の怖さです。
例えば、日頃でさえ人通りの少ないポートタワーの前で、レポートしたり
マスクの売り切れ店の映像を流してあおったり、マスコミの報道も問題ありでした。
そして高校生達がいわれのない非難を受けたことです。
まるで発生源のような扱い・・傷つきますよ、絶対。

ネットも匿名で他人を簡単におとしめることが可能なツールです。
文章化されてネット上で読むとあたかも真実のように思える怖さ。
気を付けないといけませんね。
これからは、ネットでのモラル向上が一層望まれます。

あふれる多くの情報からどれをキャッチし、取り入れていくのか
自分のものさしは自分で見つけていくしかありません。
今回は、私自身も考えさせられました。

とりあえず、神戸は終息に向かっているようなので、皆様安心して
お越しください!



新型インフルエンザ
2009年05月20日
16日に地元の高校生(私の母校で、クラブもバレー部・・・)が発症確認されてから、
あっという間に人数が増えています。懐かしい正門がこんな形でTVに毎日映るなんて・

その日の内に近くはどこもマスクが売り切れとなりました。
日曜日は激しい雨で家に引きこもり、どの位の毒性なのか?どれだけ怖いのか?と
心配の1日。

娘が出産で里帰りをしたばかりの我が家は空気清浄機を玄関に置きフル稼働!
怯えてばかりいる訳にはいかず、出掛ける際にはマスクで防衛。
電車に乗る駅はJR灘(まさに校区の最寄り駅です)みなマスクを付けて足取りは重そう。
どうなることか・と不安を引きずりながらも店を開店。

19日、いつもたくさんいる制服姿の学生や、近くの子供たちもおらず、違う雰囲気。
駅前のミスドも閑散としていました。(いつもはママたちの座談会場でイッパイ!)

本日20日、過剰反応のし過ぎか?と少しずつ落ち着きを取り戻しつつもマスクはやはり
売り切れが続いています。店にアロマを炊いて少しでもリラックスできる環境作り。
いったいいつ終息するのか、まるで神戸が発生源であるかのような扱い、悲しいです。

そんな中、心温まるご注文を受けました。

結婚50周年、金婚式を今月迎えられるご年配の男性からです。
8年前から、ご病気で入院されている奥様へのプレゼント。
金のプレートにメッセージを刻み、ベッドの手すりに下げたいとのご依頼でした。
お会いしてご希望をお伺いすることにしました。
そしてご主人の奥様への感謝の心をお伝えするするお手紙をレーザーで入れて
大き目のプレートに誕生石も埋めることにしました。
その文面を読んで胸が熱くなりました。
ご主人様の想いを形にさせて頂き、私もとても嬉しくそして切ない気持ちになりました。

<感謝>という言葉、<50年>という時の重みを深く感じたお手紙でした。

GW明け
2009年05月08日
あっという間にGWも終りました。
皆さんはどんなお休みでしたでしょうか?私はずっと風邪がすっきりと完治せず
家でただ過ごすという日々でした。健康あっての楽しいGWですね。
あまりに長引くと治るのかしら?・と不安になってしまいました。
ちょうど読んでいた、五木寛之の「人間の覚悟」の中で<風邪の効用>の記述があり、興味深かったので引用します。

野口晴哉著<風邪の効用>によると、下痢と風邪は体の大掃除で、体のバランスが崩れかけたときに風邪や下痢をすることで平行を回復するのだといいます。
下痢し終えた後とか、風邪を回復してクリアした後の爽快さはそれ以前の不快さから解放された格段の気持ちよさがある。
ですから、ゴホンといったら喜べということで、風邪もひけない体になったら、バランスを取り戻すこともできないから、もうおしまいなんだという考え方です。

私も以前はわりとふだんから注意して風邪をひかずに来ていましたが、時には風邪をひかなきゃだめだなと思って、意識的にでも年に2度くらいは風邪をひくようにしています。
ただ野口さんの説では、ひくならきれいにひかないといけない、ひきはじめは風呂に入ろうが、仕事しようがかまわないが、風邪が下り坂に転じた時にこじらせると長引いてどうにもならなくなる。
風邪も着地がむずかしいから、その後半に全神経を集中しなさいというのです。

うまく病を終えることが下山を完結させることなのです。
                            五木寛之「人間の覚悟」(新潮新書)より

そうか~!私は治りかけの時に無理をしてこじらせてしまったのか~・と納得しました。
確かに健康であるという状態を当たり前のように過ごしていると、バランスを崩すことで
はっきり見えてきますね。健康って有難い!です。

今日は神戸は曇り空、まだまだ気温の差があるので皆様もご自愛くださいね!
井上陽水
2009年04月21日
今年デビュー40周年の井上陽水。

私も陽水ファン暦30年以上なのです。初めて陽水の曲と出合ったのはアルバム「氷の世界」当時はLP盤ですね。元町の北にあった「SOUL IN」というロック喫茶でした。
それはもう衝撃で、私の胸にグサリと刺さりました。

というわけで、神戸での40thコンサート、すごく楽しみにしていました。
今回、新曲のバックコーラスに地元限定の女性コーラス隊の募集があったのです。
私も、モチロン果敢にもエントリー!

では当日の模様をお伝えしますね。

3:15 神戸国際会館 エントリーの用紙を持参して集合
     地元出身の確認の証明書を提示。 
     8名募集に20名のエントリー。オリジナル40thステッカーをもらう。
     受付を済ませ、透明の抽選BOXにエントリー番号を投函。 (私は60番。
     4時にまた再集合とのこと。え~?なぜスグに抽選しないの?と思いつつ、
     スタバで時間待ち。)
4:00 再び集まり、皆の前で公正な抽選会。
     スタッフの若い男の子が箱から1枚ずつ引き上げて番号を告げる。
     56・58・61・62・70・・・あと二人(あーもうだめか!と思った瞬間、
     <60番>の声が・・・やった~!!!)
     当たった人のみ残って練習、その他の方は残念ですがお引取りを・・(非情!)
4:15 新曲の<LOVE RAINBOW>のバックコーラスの練習開始。
     ロビーで、若くて可愛い二人のメンバーの女性の指導の元に練習♪
     (そっか~・陽水とはリハーサルするわけではないのね・)
     入退場の練習や、励ましのエールを頂き無事終了!
6:15 会場
7:00 開演
     (始まった~、ドキドキは忘れてライブを楽しもう!)
     変わらぬ声で休みなく歌い続ける陽水、やはりすごい!
     とうとうラストの曲、アンコールの手拍子を後に集合場所のロビーへ。
     8人が集まり、ステージの袖で待機。陽水のいる舞台へGO!
     わ~、こちら側から見るホールは圧巻、3000名は入っていたでしょうか。
     すぐ近くに陽水が唄っているのです。(もう嬉しくて楽しくて幸せでした♪)
     唄い終わると1人ずつ名乗り、ひとこと(わっ、私を見てくれてる)

退場のときにはしっかりと握手してもらいました。(陽水の手、大きかったです。)
舞台袖で記念のTシャツを頂き、再び席へ戻り「夢の中」をおどり唄いました。
興奮さめやらぬまま、コンサート会場を後にしました。       

かなり、個人的趣味の内容になりました。
でも今回の経験で感じたことは、叶えたいことがあればそれを現実のように想像すると
起こるのだ、ということです。つまり、私はこの日、出掛けるときすでに選ばれて出場する段取りを取っていたのです。選ばれたらどうしょう?ではなく、選ばれるからどのようにしておこうか!です。夢のような夜でした。(ほんとに夢の中へ♪でした)幸せ!!!
     

老舗
2009年04月11日

5月号の婦人画報で「老舗」の特集記事がありとても興味深く読みました。
*「老舗」の条件とは
誇りを持って利益にこだわらず「良品」にこだわり続けてきたこと。

確かに東京には、銀座・日本橋・浅草・人形町・谷中・と表通りのブランド店
とは別に老舗がひっそりと佇んでいますね。
そしてちゃんとその良さを認め、求める人達がいます。
私の東京の友人も事あるごとに、ステキな贈り物を下さいます。
贈り物は、相手の方のことを考える思いも一緒に贈るのですから、
送る側の人柄やセンスがあらわれますよね。

「さるや」の桐箱入り楊枝、「清寿軒」のどら焼き、なども友人がくれたものです。
友人によると永六輔さんとの仕事を通じて知った老舗のようです。
最近頂いた、大佐和老舗のお茶漬けのりもビックリです!どうだ!と言わんばかりの
海苔の量です・サプライズでした。

そこで考え込んでしまいました。神戸の老舗といえば、どこが浮かぶでしょう?
フロインドリーブ、モロゾフ、ゴンチャロフ、お菓子ばかり浮かびます。
永田良介家具店、帽子のマキシン、元町のえびら飴、ん~ファミリアも入るのかな?

お江戸のように、これならばココ!!というのが思いつきません。
半世紀近く、神戸人をしているのに何だか情けないです。

神戸人は新しいものが好きですし、ハイカラというイメージが老舗と少しかけ離れるので
しょうか。でもステキなお店を見つけたらまたこのブログでご紹介していきます。

「沙羅」も人に教えたくなる、または教えたくない(自分だけのお気に入りとして)と思って頂けるように店作りを頑張りたいと思います。

桜の季節
2009年04月01日
4月になりました。まだ花冷えという感じです。
夜桜には寒そうですね。

日本人は本当に桜が好きです。ちょうど入学や新生活をスタートさせるこの時期に
満開の桜を見て自分自身と重ねるからでしょうか?

そんなことを考えていると、池田晶子が桜について書いている一節を見つけました。

「人生は、過ぎ去って還らないけれども、春は、繰り返し巡り来る。
一回的な人生と、永遠に巡る季節が交差するそこに、桜が満開の花を咲かせる。
人が桜の花を見たいのは、そこに魂の永遠性、永遠の循環性を見るからだ。
それは魂が故郷へ帰ることを希うような、たぶんそういう憧れに近いのだ」

(池田晶子『暮らしの哲学』より)

桜を詠んだ有名な句、歌を挙げてみましょう。

「さまざまの事 思い出す 桜かな」 芭蕉

「散る桜 残る桜も 散る桜」 良寛

「願わくは 花の下にて春死なむ その如月の望月の頃 」 西行

「世の中に 絶へて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」 在原業平

「ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく 花の散るらむ」 紀友則

今年はどんな想いで、桜を愛でましょうか?

4月1日記

倉敷へ
2009年03月23日

倉敷に一泊で行って来ました。
日常を離れてノンビリとして、地元のいいお店や人との出会いが
旅の醍醐味ですね。着いてまずは腹ごしらえ,「蔵Pura」へ!
蔵を改造した落ち着いた空間で、ゆったりと。
美観地区から少し離れているので、静かでした。
 

大原美術館
2体のロダンが出迎える本館では、たっぷりと浸りました。

念願のエル・グレコ「受胎告知」モネ「睡蓮」

マティス・ピカソ・モディリアーニなどなど数多い収集は画家小島虎次郎によるものです。

分館や東洋館・工芸館を全部廻ると2時間は必要でした。

美観地区の裏筋は町並みを歩くだけで、タイムスリップした
ようです。次回はこんな旅館に泊まるのもいいですね。
 

露地を歩きながら、色んな店を見つけるのも楽しみの一つです。
「クラシカ」はカメラマンだった店主のモノクロのポストカードが並んでいます。素敵なライティングデスクとペンも用意されていて、自由にハガキを書くスペースが素敵でした。

また、至る所にギャラリーがあり、意外な作品に出合ったりします。
「ギャラリー十露」では現代ガレランプとモダンアート展が催されていました。
文字を絵と一体化した絵文字画のMIKIさんの作品は字のドラマ性を色との
ハーモニーで表現されていました。

イベント「春宵あかり」
日没と共に美観地区のあちこちであかりが灯されていました。
「アヴェニュウ」
歩き疲れてふと目に留まり、入ったJAZZカフェ♪
ライブが始まるとのこと・・ではと、演奏を聴くことにしました。
少し年配のおじ様たちのバンド、始まって驚き!!!
渋い選曲に、力強いテクニック・・・う~ん、唸ってしまいました。
良かった~♪結局2部の最後まで聴きました。

翌日は、この界隈のシンボル鶴形山から。100段ほどの石段を上がり観龍寺へ。

かつて倉敷を訪れた文人墨客も必ず訪れた真言宗の名刹です。

甍の波が眼下に広がり、落ち着いて散策できました。

阿智神社では、地元のカップルが結婚式を挙げておられました。

静かで街中のホテル挙式には無い荘厳な空気が漂っています。

明治2年創業の老舗呉服店はしまや、美観地区の外れ「夢空間はしまやギャラリー」へ
気品と風格を兼ねそなえたたたずまいは見事!
かつてはサルトル・ボーヴォワール・司馬遼太郎も訪れた国の登録文化財。
ギャラリーでは作陶展がされており、作家の方は若い時、神戸の三星堂に就職
された経験があり同年代・話が弾みました。桜の素敵なカップを購入!
「おばんざい野の」
可愛い着物ドレスの女性に聞いて、ランチタイム。
看板もMENUも無く、ひっそりと外れに佇むおばんざいやさん。
若いスタッフはもくもくと働き、BGMは♪ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ♪
思わず、「渋いね~そしておいしいかったご馳走様!」
こういう穴場を見つけると嬉しいですね。
地元のことは地元の人に聞くのが1番です!!

 

その後、倉敷市立美術館へ。
美観地区の賑わいはどこへやら??ひとっこ一人おりません。
とてもお暇そうで、何だか申し訳ない気持ち。

さすがに2日間、歩き通しで足の付け根が痛みます。
でもリフレッシュできた休日でした。
わずか1時間で行ける倉敷、非日常の中で見つめ直した旅でした。

リフォーム例
2009年03月13日
11日からリフォームフェアーをしています。
今回、ちょっとユニークなリフォームをご紹介しますね。
写真のネックレスにぶら下がっているチャーム作成です。

お手持ちのリングや片方だけのイヤリング、涙型の真珠などを全てチャームにしました。
お客様のご要望は、チェーンにチャームをたくさん付けてカジュアルなネックレスにして楽しみたいとのことでした。
取り付けたパーツを引き輪にしたので、取り外して位置も変えることが出来ます。
面白いネックレスが出来あがりました。
さげるネックレスをイタリー製のオシャレなものにしているのが成功の秘訣ですね。
これを普通のチェーンにしてしまうと味気ないデザインになりそうです。

きっと眠っているジュエリーがたくさんあると思います。
ちょっとしたアイデアで光を与えて表舞台に立たせてあげたいですね。
そんなお手伝いを出来たら、嬉しいと思います。
どうぞお気軽にご相談ください。

3・13 AKIE記

万年筆のお店
2009年03月09日

昨日、気になっているお店に行って来ました。
万年筆の専門店です。以前東京の友人がペン先を調整してもらいメンテナンスして長年万年筆を愛用していると聞き、神戸にもそんなお店がないかな~?と思っていました。
ありました!!! 素敵なお店が元町にありました!

落ち着いた空間に万年筆たちが並んでいます。
何よりオーナーがアドバイスをして下さり、試し書きもできますし、カフェも併設されているのでゆったりと選べます。

自分のために万年筆を買ったのは何十年ぶりでしょう!
中学生になった時、母に買ってもらいすごく大人になった気がしたのを思い出しました。

やっぱりいいですね、書きやすくて、いっぱい文字を書きたくなります。嬉しくて夕べは日記を3ページも書いてしまいました。

これからの季節に入学祝いや、就職祝いに女性にはモチロン沙羅の真珠を!!そして男性には万年筆がオススメです。
書類を記入する時、すっと万年筆を取り出して書いたらカッコいいですよ、ゼッタイ!

パソコンが普及して手書きの手紙は時代遅れかもしれないけど、やっぱりいいものです。手紙や日記を書きたくなります。

ご興味のある方はアクセスしてみて下さいね。

http://www.p-n-m.net 

 

リフォームフェアー
2009年03月07日
★3月11日~18日までリフォームフェアーをします。

眠っているジュエリーを少し手を加えたり、枠を替えるだけで蘇りまた新たに身に着ける楽しみができます。どうぞ、ご相談にご来店下さいませ!お見積もりはモチロン無料でさせて頂きます。

さて先日来のアレルギーの件ですが、漢方を飲み始めて6日目。

私が処方してもらったのは‘麻黄附子細辛湯’という漢方でカプセルになっており、保険も効きました。塗り薬はハーブのカモミール配合の軟膏です。

個人差やアレルギーの程度にも依るのでしょうが、私には合ったのか改善されています。荒れも殆ど気にならなくなりました。

花粉や黄砂など、今は何に反応しているのかは分からないのですが(血液検査中なので)、先生が内科医さんなのでそれも安心のひとつです。今日もスギ花粉が飛びまわっているようです。自己防衛も大切ですね。皆さんも気を付けて下さいね!


★ちょっと素敵なお話。

昨日ご来店頂いた顧客様のK様。

5年前に女の子のお孫さんが生まれ、沙羅でベビーリングをご購入くださり、それから毎年お誕生日にひとつずつジュエリーをプレゼント!

3年前には妹さんも生まれて同じようにプレゼント!

今年はピンクゴールドのイニシャルのペンダントネックレスを選んで頂きました。毎年、1つずつ集めるって素敵ですね。きっとお孫さんたちが成人したら、宝石箱にはおばあちゃまの愛情がいっぱい詰まったジュエリーが並んでいると思います♪


★お気に入りのオリーブ製品をご紹介します♪

小豆島の<井上誠耕園>

オリーブヴァージンオイルはたっぷり使えてとてもお得!

美顔ジェルも愛用しています。

食品のドレッシングもおいしいですよ。3月31日までは送料無料キャンペーン中です。

今回はジャムやペーストもトライしてみようと思っています。

ご興味のある方は下記URLへ

http://www.inoueseikoen.co.jp


弥生3月
2009年03月02日

3月に入りましたが、寒の戻りで風もきつく花粉も飛びまわっているようです。先日来の目の周りのかゆみやヒリヒリ感は治まりません。今日はお客様に紹介して頂いた漢方医さんに行く予定です。またこのブログで報告しますね。

昨日は免許の更新に、元町の更新センターへ。優良ドライバーの特典ですね、素早く出来て、助かりました。また5年無事故・無違反を!!と決心しました。

その後映画「オーストラリア」を見に行きました。
<貴族の女性サラが、広大な台地を舞台に、変容と自己発見をしていく叙事詩>という謳い文句です♪
確かにその大地の美しさや壮大さには目を奪われます。
馬も美しかったです。ちょうど東京の友人から「ジンガロ」の情報を知って、最近馬の美しさに気付きました。
「ジンガロ」は <騎馬スペクタクル、フランスが生んだ人と馬が奏でる歓喜の世界>

http://www.zingaro.jp/



映画は監督のラーマン曰く、「人はある年齢になると、ひとつの型にはまった生活に固定され、その後もそのまま変わらないことが多い。だからこそ‘成長’と‘生まれ変わる’という考えに興味を抱く」とあります。
確かに人はなかなか変わることは難しい、でもいつでも変わることは出来ると思いたいです。

そして帰りに好きなジャズのレーベル、澤野工房のCDを2枚購入して、充実した休日でした。
澤野工房  

http://www.jazz-sawano.com/



3/2 記

2月は逃げる!!!
2009年02月21日

‘寒の戻り’でしょうか、しばらく寒い日が続いています。
先日来、強さがとりえの顔に、アレルギーなのか瞼の腫れと目の周りに
荒れと赤みが・・・・・何なの~これは?と本当に憂鬱な日を過ごしていました。朝は目に氷をあてて腫れを取ってからメイクをしてました。こうなると色々と調べたくなり、ネットで検索したりしました。花粉?黄砂?ストレス?ん~?分からない。ただ女性はたくさんの人達が肌のトラブルに悩んでいるんだな~という事が分かりました。でも検索していて面白い情報を見つけました。瞼の筋肉を緊張させて、すっきりさせる方法です。
ご興味のある方は

http://www.tarchan.jp/mabuta.htm


を閲覧してみて下さいね。

またまた、スイーツの情報です。関東の顧客様が送って下さったラスク、ホワイトチョコたっぷりで美味しかった~!
ガトーフェスタハラダという高崎のお店でした。

あと菓子工房ルーブ、こちらは高松のスイーツで以前知り合いの方から頂きました。和三盆ロール、あっさりとしてとてもおいしいロールケーキです。

http://www.lowe.co.jp/lowenet/index.html



神戸はおいしいスイーツのお店が一杯で情報もかなり行き渡っていますので、頂き物のご当地スイーツをご紹介しました。

2009.2.21 AKIE記



NEWデザイン
2009年02月02日

先日、仕入れ会で東京に行って来ました。新たな素材と出合い、現在新しいデザインを製作中です。お客様とお話しする中でやはり、ジュエリーは素敵でなくては・とつくづく思います。見るからに高そうなジュエリーね!と言われるより、素敵ね、センスいいわ!とほめられたほうがずっと嬉しいですものね。というわけで沙羅のジュエリーでほめられたわ~!!と言って頂けるようにセンスアップしなくてはと肝に銘じています
美しいものを見たり、自然に触れることも大切にしたいですね。

2月9日まで、神戸の大丸で白州次郎・正子展をしています。
かっこいい、憧れのご夫婦です。ご興味のある方はどうぞ!

http://www.daimaru.co.jp/museum/kobe/shirasu.html



今月はバレンタインデーがあります。最近は女子が男子へだけでなく、友チョコなども流行っているそうです。

六甲に上田悦子さんのスイーツのお店があります。
こちらもオススメです。

http://www.etsukoueda.com/shop/index.html



2月2日、記

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